2012年05月06日

Galaxy Note その後

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先ほど、これいの鈴蘭の様子を掲載しましたが、連休最後の日なので、それ以外のトピックとして、先日購入したGalaxy Noteの使い勝手について、気が付いたことを報告します。
(購入は4月8日だったので、約1ヶ月後の報告と言うことになります)
本当は、多くのユーザーからの報告や、便利なアプリ、カスタマイズなどの情報を期待していたのですが、ITメディアによる紹介報告記事は多く見られるものの、一般ユーザーの報告はまだ少ないようです。
それでと言うわけではないのですが、当局が使ってみた印象を少しばかり報告してみます。
元々、情報端末としてはiPhone4を使用しており、使い勝手も気に入っていたので、これとの比較になってしまいますので、辛口かも!?

【タッチパネル】
多くの紹介がSペンのことばかりで、普通使用するタッチパネルについては情報が少ないようです。当局も、購入するまでは、指で操作が出来るのかどうか心配でした。
結果は、この懸念は全く不要であることがわかりました。
iPhoneと比べても、そう遜色はありません。(iPhoneは良く出来ているので凌駕しているとはいえないのですが)

【Sペン】
付属のペンは、小さくて通常の使用には使いにくいです。多くのサイトで紹介されているように、純正のペンか、Lenoboのペンが使いやすそうです。
しかし、当局の場合にはペンを使った使い方は、今の所あまりなさそうです。
サイトの紹介に多いお絵かきには良いのかもしれません。
付属のSメモは、文字認識率は非常に高くていいのですが、書き込みが出来る情報量(文字数?)に制限があり、本当に数行のメモ程度にしか使えないのが残念です。

【電池の消耗】
大型電池(2500mA/h)が付いていることがアピールされていますが、持ちは悪いです。
そう頻繁に使用するわけではないのですが、1日が精一杯です。毎日充電して使っています。
省エネモードがあるのですが、それほど改善されているとは思えません。それよりも、動作スピード落ちて、(感覚的には半分以下)使い勝手が大幅に落ちます。
今は、カスタムモードにして、電池の残量が減った場合に省エネモードに入る設定にしています。電池の延命にどれだけ効果があるかは?ですが。

【SIMフリー】
当局は、購入時にSIMフリー化してもらいました。実際に海外での使用は中国だけですが、チャイナモバイル、チャイナユニコムのいずれのSIMでも使用することが出来ました。
APNの設定が必要ですが、端末としてAPNの設定をメモリーしておくことができるようになっており、設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク>APN で左下のアンドロイドボタンを押すと新規APNボタンが現れ、これで追加設定を一度すれば、次回からは、SIMに対応して選択するだけですみます。SIM交換のたびに選択が必要ですが。
(iPhone4では、チャイナユニコムは自動設定でした。チャイナモバイルは毎回設定が必要です)

【WiFi接続】
一度設定してしまえば、特に問題はなさそうです。設定も、一般的な操作ですから迷うことは少ないでしょう。
ただし、ホテルでのインターネット接続で、当局はWiFi化のためにPCI者の超小型WiFiルーターをアクセスポイントとして使用しているのですが、一度付属のブラウザで接続が出来なかったことがあります。その時iPhone4ではOKでしたし、メールなどは普通につながっていました。
原因は不明です。ブラウザの設定で何かをいじればよいのかもわかっていません。

【ケース】
まだ、iPhoneのように選択に困らない状態ではありません。
とは言え、傷はつけたくないし、付属のオレンジの見開きタイプでは使い勝手が悪いし、と言うことで、1000円程度の半透明のビニルタイプ(やわらかい)のケース(液晶面の保護シート付き)を購入し使用しています。
丁度、iPhone3Gのケースを大きくしたようなものです。
当局の場合、これの隅に穴を空けてストラップをつけて使用しています。
画面サイズが大きいのでぶつけて壊しそうな不安があり、見開きタイプが良いかな?とも思いましたが、使い慣れたら今までのiPhoneと同じように使用しています。
日常の持ち歩きには、iPhoneの場合、ベルトケースに入れて使用していましたが、この端末の場合若干大きいためベルトケースは似合わないだろうと思いつつ、探してみました。
残念ながら、まだ見当たりません。とりあえず成せば成るということで、少し改造すれば入りそうな一番大きなベルトケースを購入し、改造して使っています。なかなかいい感じです。
そのうち色々なケースなどアクセサリが出てくるでしょうから、また適当なものを探してみたいと思っています。

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【Xiの通信速度】
当局の行動範囲では、LTEになったことが殆どありません。従って、スピード感は味わっておりません。当局の使い方ではXiでなくても十分ではありますが。
契約は、Xi契約を強制されますので、もう少し接続可能範囲が広くならないとメリットはないと思います。

【BMobileのSIM(b-Mobile Fair)】
残念ながら、使用できません。iPhone4(カナダ版のSIMフリー)では、Talking Fairを使っておりやすくて便利だったのですが、残念です。
Xi対応のカメレオンSIMというのが発売開始されているのですが、未だ動作確認端末の中には載っていません。Galaxy S2やNEXSUS、Tab等は動作確認されているので大丈夫だとは思うのですが、人柱になるにはリスクがあるので、もう少し様子を見ようと思っています。
日本通信に問い合わせもしてみたのですが、要望の多い機種から確認作業をしているとのことでした。この端末は、まだ要望は少ないのでしょう!

【インストールアプリ】
手当たり次第に、適当なものを探してインストールしています。
基本的な考え方は、現時点でiPhone4にインストールして使用しているものと同じようなものを探してインストールしています。
<SNS系>
・Google+ ・Facebook ・Twitter ・mixi
<Filer系>
・アストロファイルマネージャー ・SafeBox ・SMART LOCK ・Yahooボックス
<AV系>
・MX動画 ・radiko ・YouTube ・PPTV
<便利ツール系>
・ドコ小包 ・手帳の付録 ・Wifi Analyzer ・utilitas 
<辞書・辞典系>
・ワペディア ・辞書β ・iTranslator ・家庭の医学 ・総合医療 
・お薬・病気の百科辞典 ・And六法
<交通系>
・乗換案内 ・TrainTimer ・

<その他>
・iPhone Style Folder ・産経新聞 ・Currency ・Y!ファイナンス 
・ezPDFReader ・i文庫 ・Airplane

等々です。実際にはハム用アプリ等、まだまだ沢山のアプリを入れて試してみています。まだ良く整理できていません。面白いアプリがあったら教えていただければ助かります。

※使っていて、困っているのは、写真や音楽、動画など複数PCとの連携です。クラウドディスクとしてYahooボックス(プレミア会員のため50GB:雑誌で読み書きアクセススピードが速いということだったので使用)を使用していますが、端末のドコに保存されているのが不明で、アプリごとに、保存先が異なり、不自由しています。マイドキュメントのように一箇所に纏め、全てのアプリで共通に使用できれば便利なんですが....(単に使い方がわかっていないのかもしれませんが)

※先日、galaxy S3が発表されたようです。画面サイズは4.8"とのことで確かNEXUSと同じサイズかと。大きくなる一方ですね! 電話と言うより、携帯情報端末としてみた場合には5"辺りが携帯にはぎりぎり大きくて見やすいサイズなのだろうと思っています。
CPUはクワッドコアと更に快速になるようです。
当局の場合は、月々サポートが切れるころに発売になる新機種までお預けです。

posted by jn3xby at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | SmartPhone

今年も鈴蘭

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今年も鈴蘭が咲きました。
一鉢の鈴蘭を貰って、咲き終えてから、玄関先に植えておいたら翌年には根を伸ばし、沢山の鈴蘭が咲くようになりました。もう何年たったでしょうか?

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今年は、昨年のうちに、庭の隅にも移植しておいていたものが、新たに根を増やし、綺麗な花を咲かせています。

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花の期間は、僅か1週間くらいですが、毎年、綺麗な花を咲かせてくれて、5月の連休を和ませてくれています。

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タグ:移植 5月 鈴蘭
posted by jn3xby at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2012年04月08日

docomo Galaxy Note

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昨年秋のIFA(ベルリン)で発表され、秋ごろから世界的に発売され、人気を博していたサムソンの中型SmartPhone「Galaxy Note」がついに、日本でも発売になりました。
予約は先月末から受け付けており、発売は、4月6日です。
当局も、例に漏れず予約をして、買ってしまいました。
非常に良くできていて、便利なiPhoneが現在のメインの情報端末ですが、年のせいか、字が小さくて不便なことが多いです。映画などを見る画面としては、小さいですし、電子ブック端末としても小さいと思います。
巷では、iPadが人気ですが、両手で持たないと使えない端末ですし、片手で使えるのは7"くらいだろうと、Galaxy Tabが出た時も、予約をして購入しました。
映画を見たりにはいいのですが、実際には、ポケットに入れて持ち歩ける大きさではなく、かばんに入れて持ち歩く物です。そうすると、いきなり使用頻度が落ちてきます。
そこに出てきたのが5.3"サイズのGalaxy Noteです。しかも、まだ使っていませんが、ペン入力も備えています。
昔は、携帯用の情報端末といえばペン入力がメインでしたが、いつしか指入力に変わっていました。初代iPhoneが作った世界だと思います。
とりあえず、主に使用しているiPhone4と入れ替えるために、この2日間アプリを探しては追加してました。
使いこなしはこれからですが、取り急ぎ、報告いたします。
最初の写真は、左から、iPhone4、Galaxy Note、Galaxy Tabです。
購入して最初は大きいと思いましたが、触っているうちに、妙になじんできました。
良く考えて見たら、昔の情報端末と同じような大きさだと気づき、いまだに所有している、ZAURUS、PalmPilotと並べてみました。
途中、HTCやNOKIAなども使用しましたが、iPhoneの完成度の高さにはかなっていません。
写真でわかるように、Galaxy Noteは、初代ZAURUSとほぼ同じ大きさであり、情報端末としてみたときには適当な大きさなのかもしれません。

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既に、世界中で沢山売れていると言うことなので、新しいトレンドになるかな?!
またしても、新しもんに飛びついた話題でした。
因みに、契約と同時にSIMフリー化してもらいました。

posted by jn3xby at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | SmartPhone

2012年04月01日

中華製 USBaspのケース

以前に、紹介した中華製のUSBaspライターですが、やはり実用的にはケースに入れないとと適当なケースを探していました。

http://blog.toshnet.com/article/52710826.html

一つは、これも以前やったようにメンソレータムのリップクリームのケースがぴったりで入れてみたのですが、大きさ的には、USBメモリーのケースもよさそうで、安いメモリを探していたのですが、やっと見つかり購入してみました。2GBで\309です。4GBも\390くらいであったのですが、どうせ中身は捨てることになるので、できるだけ安い物を購入しました。

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早速、解体してみたのですが、驚きです!
何と、中身は一体基板ではなく、コネクタにささったmicroSDがついているではありませんか!!
USB基板は、microSDとUSBの変換基板です。試しに16GBを挿してみましたが、ちゃんと認識します。
これなら、中身を捨てることもなく、microSDとして使用できますし、変換基板も有効活用できます。形状は同じでしたので、4GBを買っておけばよかったと後悔しています。
購入したのは、じゃんぱち です。

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さて、肝心のライター基板ですが、寸法がぴったりです。これのために作られたように横幅がぴったりでした。長さ方向は、だいぶ長いので、短く切るかどうか悩みましたが、せっかく綺麗なケースが、素人加工によって汚くなってしまっては、当初の目的を達成できません。
今回は、ケースにはできるだけ加工をせず、基板を装着しました。内部の凸凹は基板実装のためにニッパーで切り落とした部分がありますが。

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ライター基板のLEDも、メモリーのアクセスLEDと同じような位置関係にあり、丁度良く見えています。

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メンソレータムケースとの比較です。

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2012年03月04日

Hello Kitty MP3 Player

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今日のネタではありませんが、せっかく写真を撮っていたので纏めて掲載してみました。
今日の話題は、中国から仕入れた「Hello Kitty MP3 Player」です。
最近、DDSボードやUSBaspライター、LCDパネルなど中国から色々仕入れているのですが、このサイトを色々見ていると、とにかく何でもあり、ついつい購入してしまう物があります。
その一つが、このMP3プレーヤーです。デザイン的には一昔前のiPodに似ています。しかし、寸法からは少し小さいようです。また、メモリーは搭載しておらず、microSDカードを挿入して使います。8GBまで対応しているようです。PCとのインターフェース、充電は、miniUSBとの接続で行います。音楽データは、特殊なソフトウェアは必要なく、USBメモリにファイルをコピーするようにMP3のデータをコピーするだけです。
なんと言っても、ユニークなのは、Kittyちゃんが印刷されている所です。

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しかも、Kittyちゃんの袋も付いています。イヤホンも付いています。
USB-miniUSB変換プラグも付いています。

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これだけ入っていて、なんと300円弱で買えます。と、言うことで10個も買ってしまいました。半分は友人にあげましたが。
買ったのはそれだけではなくて、Kittyちゃんイヤホンも買ってしまいました。こちらは、日本向け仕様のようで、ケースには日本語での解説が書かれていました。

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著作はサンリオ、販売は日本限定と書かれており、おそらく、こちらはKittyショップや、雑貨屋さんなどで売られているものだと思います。こちらも、6個で6.5$くらいでしたので、1個85円程度しかしません。

購入して問題は、音が悪いことです。悪いというより低音がでません。おそらくカップリングコンデンサの容量が足らないのだろうと推定し、早速ばらしてみました。
ネジ2本でバラせます。非常にシンプルな構造で設計されています。これぐらいでないと、この値段では売れないのだと思います。

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まず、音質対策です。イヤホンジャックの端子から一番近いチップ部品がきっとコンデンサであろうと推定し、とりあえず10uFのケミコンをパラ付けしてみました。正解です。一気に低音がアップします。しかし、普通のケミコンがこの小さいケースに入るはずもありません。
手持ちのチップ部品を探したらいい物がありました。積層セラミックコンデンサで10uFです。
これを積み重ねればよいと考え、ケースに入る分だけ3段重ねで取り付けました。
これで大幅低音改善できました。

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10個も買ってしまったので、全て改造をしていた所、部品の取り付け位置が違う物があるのに気が付きました。何と、使用しているICが違うのです。外観は全く同じではあるのですが.....。
10個とも調べた所、1個だけが違うICでした。両方の型番らしき物からサイトで検索すると、GPDS208というICとAX2021というICであることがわかりました。いずれも中華製らしく、こうしたMP3プレーヤ専用に作られた物のようです。

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確かGPDS208の方は、外付け部品が少なくてシンプルなのですが、ヒスノイズが大きかったです。
サイトの検索では、これらのICは1000個単位で1$以下で売られているようでした。おそらく、一気に大量に作って売り裁くのでしょう。
大変勉強になった、買い物でした。
posted by jn3xby at 23:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2012年02月26日

ATTiny10 エレキーその後

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先日、ブレッドボードレベルで動作が確認できた6PinマイコンATTiny10を使用したエレキーですが、実際に基板にしたらどの位の大きさで作れるのか、基板化してみました。
miniジャック用のコネクタや、電池を搭載するように設計しませんでしたので、かなり小さくなりました。実際に組み立ててみるともう少し小さくできそうです。

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基板の部品面がすかすかなので、miniジャック用のコネクタを無理やり載せてみました。
もともとそれようの穴が開いていませんので、実際には固定方法に工夫が必要です。
エレキーの搭載されていないCWTRXの片隅に搭載するには丁度いいかもしれません。

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しかし、このエレキーには課題があります。
それはスピード調整用のVRが、直接電池グランド間に入っていますので、使用していないときも電流が流れています。できるだけ大きな値にしていますので、このままでも半年以上は持つとは思いますが、気持ちよくありません。(組み込みやスイッチつきにすれば問題はありませんが)

そこで、ポートを余らせるために、キー入力をAD変換によって行い、多数キー入力ができるか実験してみました。
結果はOKです。プログラムメモリーもまだだいぶ余っているので、メッセージメモリー機能も搭載し、送信できるように回路構成してみました。
ついでに、今度はスピード調整用VRにノブが付けられるタイプとminiジャックコネクタを搭載した基板を作ってみました。切手サイズからあまり遠のきたくなかったので、電池は搭載しませんでした。

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回路は、こんな構成になっています。
この回路構成の、結果的メリットは、長点短点いずれからもスリープモードから復帰できることです。したがって、キーを押していない時は、すぐにスリープモードに入るプログラムとして、消費電流を抑えています。

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とりあえずのプログラムは完成し、動作はしていますが、長短点メモリーのフィーリング等が今までとはズレがあり、メモリーするタイミングなどの調整が必要かと思っています。
メッセージメモリーはまだ搭載していません。このマイコンにはEEPROMが搭載されていないので、メッセージそのものをキー入力で入れるのはできません。最初から、プログラムする必要があります。自分でプログラムの書き込みをする場合は問題ありませんが、一般的には実用的とはいい難い仕様です。
と、言うことで、こちらについてはプログラムの掲載はしません。

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FRISKキーヤーとの大きさ比較です

posted by jn3xby at 11:57| Comment(2) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

2012年02月25日

中華製AD9850 DDS用OSC

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中国からの直接輸入でDDS基板が非常に安くなって、自作派には便利な時代になったと感じる次第ですが、一部のサイトでは、このDDS基板に使用されているOSCがPLL仕様になっておりDDSの出力波形があまり綺麗でないとの情報が提供されています。
このOSCを水晶式の物に取り替えれば、この出力波形も綺麗になるようですが、安い基板に数百円以上も支払うのは躊躇してしまいます。
64MHzなら、100円で入手できるのですが、この場合使用できる実用範囲は20から25MHz位までですから、できれば元々使用されている125MHz位のOSCが得られればということで、JA9TTT/加藤さんによって、25MHZ位の水晶を使った5次のオーバートーン方式のOSCが氏のBLOGで紹介されています。
今回は、早速これを作ってみました。せっかく作るならできるだけ小型にして入手したDDS基板に載せられるようなものをと、超小型(?)にチャレンジしてみました。
設計された回路は、加藤さんのBLOGを参照ください。

http://ja9ttt.blogspot.com/2012/02/more-chinese-dds-modules.html

最初は、原型どおりに作ってみました。

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当たり前ですが、ちゃんと動作が確認できました。
次に、小型化ですが、小型のトロイダルコア(T25)を使ってあるとは言え、同調コイルはちょっと大きすぎます。
同調を取る為のトリマコンデンサもあり結構面積を食っています。
そこで、発振回路のエミッタに接続されたトリマは非常にブロードでこれは固定コンデンサに変えられると思い、そのように変更しました。
また同調コイルは、おそらく10年以上前に秋月あたりで入手していた5mm角のRFコイルを巻き直して使用することにしました。これで同調用のトリマもコアに変わり、面積をセーブできます。

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こうしてできたのが、下記の写真の基板です。動作も予定通りうまく行きました。

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実際にDDS基板に装着した状態

通常であれば、これでめでたし、めでたしなんですが、単体では素直に動作するのですが、DDS基板に搭載すると発振が止まってしまいます。
エミッタのコンデンサだろうと色々と値を変えてみたのですが、うまく行きません。色々やった挙句、結局、このエミッタのコンデンサはトリマに戻し、調整をしたら素直に発振してくれました。これでやっと完成です。
最初は、秋月のトリマで発振を確認しましたが、少し大きいので、少々ですが小さいのを探して搭載しました。
最終完成版が、最初の写真です。
これで、50MHz位までは何とか使えるDDSになったと思います。
早く実際に使用したものを作らなければ(^o^;

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タグ:DDS AD9850 OSC
posted by jn3xby at 13:22| Comment(4) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew

2012年02月19日

ATTiny10 エレキー

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喉につかえていたものが、やっと取れた感じです。
秋月で10個¥450で売っているATMELの比較的新しいAVRマイコンで
あるATTiny10で、やっと実用品が仕上がりました。
このマイコンは、6pinの米粒サイズで、ネットで検索してもあまり
実用例が見当たりません。
(LEDチカチカと、ライターに関しては多く見られますが)
すばらしい実用例としてはインドアプレーン用の受信機として、
その小型軽量を活かして活用されています。
当局は、秋月の通販で見つけ、これでエレキーを作ったら超小型
の物ができるな〜と思い、入手しておりました。
しかし、このマイコンは、当局にとっては2つの大きな課題があり
ました。
一つは、既にこのブログで紹介しましたが、プログラムを焼きこむ
ためのライターです。
これまでのAVRはISPと言う方式で焼きこみができたのですが、6pin
では、これが使えず、TPIという方式が採用されています。
これについては、ネット検索で多くの実験事例を見つけることができ
当局は、USBaspを利用した方法で焼きこみを確認しました。

http://blog.toshnet.com/article/52710826.html

次の課題は、プログラム言語です。
このマイコンにはRAM領域がないためという理由らしいですが、いつ
も使用しているBASCOM-AVR(BASICコンパイラ)が使えません。
C言語での作成事例はいくつか見られましたが、当局にはCはNGです。
よって選択肢はアセンブラしかありません。
とりあえず、このアセンブラを使ってLEDチカチカまでは正月にやって
いましたが、エレキーのプログラムで使いたいタイマー割り込みが
うまく動かず、そのままになっていました。

http://blog.toshnet.com/article/52764474.html

時々、何か手がないかな〜と考えたりしていたのですが、ソフトウェア
タイマーを利用して、タイマー割込みと同じような処理が作れるのでは
ないかと、始めてみました。
試行錯誤はありましたが、なんとか、エレキー動作までこぎつけました。
しかし、実用品にするには、これだけではだめで、スピード調整の
ためにVRコントロールが必要です。
幸いにもこのマイコンには、AD変換機能がついています。
問題は、これまでは、BASCOMで簡単に処理できていたのですが、
今回はアセンブラでAD機能を動かす必要があります。
これも、何度も何度もプログラムを書いては書き直しながら、種々の
設定を変更し、何とかスピードのVR可変ができるようになりました。
次は、自動スリープモードの実現です。
せっかく小型で、消費電流の少ないマイコンですから、電源スイッチを
切り忘れても、1年ぐらいは動作して欲しいものです。
機能的には、以前に作ったFRISKKeyerと同じことができればいいの
ですがこれもBASCOMではほとんど1命令で実現できたことを、
色々レジスタ設定して、動作するようになりました。
これで、機能的にはOKになったのですが、更なる問題はポート不足です。
これらの全ての機能を実現するためには、ポートとしても使用できる
リセット端子をポートとして使えるように切り替えなければなりません。
しかも、一旦切り替えてしまうと、それ以降は単純にプログラムの
焼きこみができなくなります。
これについてもネット検索し、リセット端子に12Vを印加した状態に
すれば焼きこみができることがわかり、12Vを5Vから生成する回路も
サイトを参考に作りました。

http://d.hatena.ne.jp/pcm1723/20120205/1328457180

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たまたま手持ちにLMC555があったので早速作って使用しました。

これのおかげで、リセット端子を切り替えるFUSEbitの書き換えをしても
プログラムの焼きこみができるようになり、最初はうまく動かなかった
プログラムも、上記の機能を全て入れた状態で完成しました。
実際の基板までは作っていませんが、エレキーはできることがわかりました。
電池や、VRや、ジャックなどの部品の方がはるかに大きいので、
マイコンがここまで小さくなくても、エレキー用途には全く問題は
ないのですが、思い立ってなかなかうまく行かなかったことがうまく
行ったので、とりあえず、めでたし、めでたしです。
ずいぶん、アセンブラの勉強にはなりました。

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7mm角の半固定VRと比較するとマイコンの小ささがわかります

ご参考用に、プログラムも掲載します。

ATTiny10_ELEKEY120219.asm
アセンブラプログラム

ATTiny10_ELEKEY1210219.hex
HEXファイル

ATTiny10_ELEKEY120219.BMP
回路図

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2012年02月18日

今日は大雪

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日本海側は連日大雪で大変な状況のようですが、昨晩から今朝にかけて、当局の自宅周辺でも積雪となりました。
ざっくり10cmくらいでしょうか!?
今も時折降り続いていますが、気温は高いようで、少しずつ解け始めています。
灯油を入れたついでに、雪だるまを作ってみました。
posted by jn3xby at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2012年01月22日

VFO-120のDDS化

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先日の続きです。
DDSの出力にLPFを追加して、更に振幅不足を補うAMPを追加して
VFO-120に入れて見ました。

オシロで見た波形、スペアナで観測したスペクトルはほぼ同じとなり
実際の受信においても違いは感じられません。

■ オリジナルVFO-120のアナログVFOの発振波形とスペクトル

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■ DDS(A9850)による発振波形とスペクトル

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安定度は、DDSが良いに決まっていると信じています。
実際には、RIT回路や周波数ステップ制御など、S/Wの完成が必要です。
回路図など、また次回に整理してアップします。
最終的には、TS-130の本体に入れ込みたいと考えています。
ダイヤルメカなど、まだ検討の余地がありますが.....


posted by jn3xby at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC