2019年03月19日

FRISKサイズキーヤー

昨日の続きです。
FRISKのケースをCNCで穴加工してケーシングしてみたものです。


CNC加工は原点合わせに工夫が必要です。
加工のために、道具があるのか、使い方を習得するために道具があるのか?
道具を使うにも、苦労が多いです。
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2019年03月18日

メール投稿

もう3月の半ばを過ぎ、桜の開花の声も間も無くとなってきました。
ひょんなことから、メールで投稿が出来ることを知り、というかすっかり忘れていたことに気づきました。


最近作っていたFRISKサイズの4chメッセージメモリ付きキーヤーを掲載します。
練習用のランダムコードも発生できます。

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2019年01月27日

1.2GHz デルタツインループアンテナ

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大阪にきて、最初の頃ワッチするものの運用局が関東に比べ非常に少なく(たまに休みの日に移動局が聴こえるくらい)、1.2GHzのアンテナは持ってきたものの仕舞ったままでした。
しかし、今年になって、IC-9700も販売が開始され出荷も始まり、既に入手されたOMさん方の情報も入りつつあります。少しは1.2GHzの運用局もふえるのではないかと期待しているのですが、アンテナは仕舞ったままで、出してくればよいのですが、また遊び心が出てきて、気になっていたデルタツインループアレイアンテナを作ってみました。
こうしたアンテナを作る時には、エレメントのホルダーをどうするかという事が課題になるのですが、昨秋仕入れて使い方を勉強中の3Dプリンターで作ってみました。
1.2GHzは波長が短いので1ループで25cmにもなりませんのでエレメントは1mmの銅線を使って気軽に作ってみました。

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最初に試作したエレメントホルダー

エレメントホルダーは何回か試行錯誤の試作をやってみて、何とか形になったものをプリントして一気に8エレにしてみました。

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3回目に大体形が決まった。 8個纏めてプリント

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エレメント成形用治具(板の上にネジを打っただけ)

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給電部(SMAコネクタを使用)表  裏側  蓋をした状態

とりあえず形になった所で、実際に繋いでワッチしていますがどなたも聞こえて来ないので暫くはワッチが続き実力は不明かと思います(笑)


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2019年01月14日

QRP & ミニアンテナ FT8

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昨年後半から、3Dプリンタを入手しあれこれ遊んでみているのですが、昔、中古で入手していたFT-817の回転シャフト付きメインダイヤルやラックハンドル?、スタンドなど実用的なものもできるようになってきました。
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最近のOnAirは殆どFT8ですが、年末からお正月にかけて、ほぼ40年ぶりのホーム、東京でのポータブル運用をFT8でやってみました。
しかし、移動運用の経験が殆ど無いのであまり上手くいきませんでした。
移動で面倒だったのは、FT8用のインターフェースが結構邪魔だな!という事と、小さいアンテナだと、やはり飛ばないな!という事です。
現在の/3での運用で使っているアンテナでは、国内外ともにあまりストレスなくQSOができているのですが、移動運用となるとパワーもアンテナも限界があります。
そこで、移動運用で使えるように、FT-817の使いこなしを始めてみました。
まず、インターフェースをスタンドの下にビルトインさせたら、持ち運びが楽になるだろうと仮付けしてみました。
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ミニDINの樹脂ケースは後ろに出っ張るので、3Dプリンタで短いカバーを作ってみました。
暫定ですが、だいぶいい感じになってきました。
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実際の運用ですが、現在の/3で使用しているアンテナでは、5Wで国内は全く問題が無い事がわかっているので、まず、FT-817の、5Wで問題がないことを確認して、次は、1Wで運用してみました。
これだと、ちょっと苦しくなりますが、コンディション次第で十分実用になります。
更に、0.5Wでもやってみましたが、ここまで下げるとかなり苦しくなります。競合するとまずとってもらえません。
1W、場合によっては5Wで国内は大丈夫が確認でき、DXも1Wで2000Km位までなら最近の悪コンディションでも何とかWorkedできました。(中国、ロシアなど近場)
問題はアンテナです。持ち運びを考えるとロッドアンテナを使った小型のものが必要になります。
先の移動では、自作の1.3mGAWANT擬きを使用しましたが、50MHzは全く問題は無かったのですが、7MHzでは非常に苦しい結果でした。
次の機会では、もう少し長さを稼げる釣竿を用意しようかと考えているのですが、ヤフオクで片側1.5m程のダイポールアンテナを見つけてポチってみました。
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ベランダの物干し竿を乗せる台に仮固定して運用してみました。
やはり、1Wでは苦しくて、5Wだと苦しいながらも何とか相手をしてもらえました。
因みに、このアンテナで50WだとオマーンとQSOできました。
もっと高く上げられれば何とか使えるのでしょうが、比較的軽量とは言え、高く上げる為のポールまでは持ち運べません。
(移動は電車、バスなどですから)
しかし、3m程の長さが、あれば何とかなりそうな感触が得られました。
もう少し色々考えてやってみたいと思います。
この半年くらい、新しい自作はおろか、半田ごても持たない生活を送っております。
休日は、FT8で運用していますので、聞こえましたらお相手ください。
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7階のベランダに上げた現在の/3でのバーチカルです。

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2019年01月12日

GPSDO久しぶり!

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先週、大阪で2回目の自作好き仲間の懇親会があり、新しいメンバーさんお二人ともお会いしました。
その時、GPSDOの話になり、自分の経験からどの位の精度を目的にするのかを明確に決めないと泥沼にはまりますよ!と、お話させていただきました。
と、言いながら大阪に越してきてからは、基準信号源にしているルビジウムを使用したGPSDOしか稼働させていなかったので、JA9TTT 加藤OMがトランジスタ技術で製作記事を書かれて、それをベースに作っていたOCXOを使用したGPSDOを久しぶりに稼働させてみました。
ちゃんと動くのか心配でしたが、電源を入れてしっかりエージングさせると写真のようにバッチリ10MHzに安定した信号をあることができました。
アンテナは、しっかり衛星を見渡せるところに設置する必要がありますが、回路も簡単ですし、ダブルオーブンのOCXOが手に入るのであれば1台作っておいてもいいのではないかと改めて思いました。

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posted by ja6irk at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew

2019年01月01日

謹賀新年!

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色々あった2018年でした。5年住んだ東京を離れ、
大阪に移り住んで半年。
迎えた2019年、また宜しくお願いいたします。
posted by ja6irk at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2018年11月04日

eQSLのアワード

最近は、週末にFT8を運用していることが多いです。
日曜日の朝から昼間は、QRP 5Wで7041KHzで国内QSO、土曜日の夜、日曜日の夕方から夜にかけてはDXといったところです。
大体10局ほどQSOさせていただくとおしまいといった運用が多いです。
国内は、1HourAJDを追っかけているのですが、いつも後一つのエリアが足りなくて未だに達成できていません。
DXの一つの目標である1DayWACは、昨日から今日にかけて、大阪で初めてWorkedできました。
今日の午後2時半ごろアルゼンチンが取れたので、あとアフリカができないかと期待していましたが、1時間後の3時半過ぎに西アフリカのルアンダとQSOできました。
QSLはデジタルモードを始めてからeQSLで対応しているのですが(QSLカードもJARLで送付)、eQSLにも、色々なアワードがある事に気づき、申請してみました。
やり方がよくわからなかったのですが、ボタンを押して申請できるようです。あと何局とか、あと何エリアとか次の目標についても表示してくれます。
申請後、ご担当局が認証してくれてアワード取得ということになります。
アワードは、画像で受け取ることができて無料です。125$を送れば立派な盾がもらえるようですが、ちょっと高いのと置くところがないので画像で我慢してます。

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WACです。上のクラスに7大陸(南極)があります。南極ともQSOはできているのですが、eQSLでコンファームできていません。

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eAustraliaです。10エリアすべてコンファームしないと貰えないと思っていたのですが、よくわからなくてボタンを押してしまったら、8エリアで貰えたようです。あと、0と9エリアが残っていてこれをコンファームすればパーフェクトです。

このところFT8ばかりですが、昨日はQRPコンテストに初参戦しました。
7MHzCWです。5W運用で、QSO27局、マルチは16でした。例年でいけば50位くらいでしょうか?!
久しぶり(何年ぶり)のCWで緊張しました。

posted by ja6irk at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2018年10月14日

最近の状況

IMG_0534 (1).JPG ベランダから見たアンテナ

前回の記載から3か月もたってしまいました。
何もしていなかったわけではなく、新しい住まいで運用に適したアンテナをあれやこれやと試していました。
まずは、今まで通り短縮型のバーチカルでやっていたのですが、このマンションでは、アースが不安定なようでなかなか共振してくれないのと、SWRは下がっても飛が良くありません。
次に試したのが、アースから解放されるエンドフェット型のアンテナです。もう、10年以上前ですが京都時代に7MHzのフルサイズ垂直ツエップアンテナ+5WでメキシコとQSOしたのを思い出し、また、ハムフェアでも人気だったGAWANTというアンテナも同じ考え方の短縮アンテナで、流石にマンションのベランダではフルサイズは不可能なので、短縮型でやってみました。GAWANTはエレメント長1.5mほどのミニアンテナですが、当局は固定ですのでエレメント長8mほどでやってみました。
このアンテナは、チューニングBOXが最下点にあるためバンド切り替えがやり易く、各バンドともに共振してくれ、SWRも下がりましたがコンディションもあるとは思いますが、今一つ飛びが良くない感じがありました。
シミュレーションしていないのでわかりませんが、電流幅が上からスタートして大きいところが最下点で、7MHzの場合は、最大点はコイルの中となってしまっているのではないかと想定しました。
電流幅の大きいところをできるだけ高いところに持っていく方法として考えたのが、マイクロバートアンテナの変形です。マイクロバートアンテナはラジエータ部分を大きく短縮したものですが、今回は短縮率を大きく取らず、短縮コイルもできるだけ大きなQとなるように大口径としました。
ラジアル部分は、同軸ケーブルを使用しますので、マイクロバートアンテナの設計値をそのまま使わさせていただきました。
ラジエータ部分での短縮はありますが(21MHzでフルサイズ)、電流幅の一番大きなところは高いところにあるだろうと考えています。
要するに、ラジエータ短縮型の垂直ダイポールということになります。
流石に7MHzでは、ラジアルも長いので5mほど横に折り曲げていますが。
一応、3.5MHz〜21MHz(18MHzを除く)で運用できています。18MHzは短縮コイルがこの近辺で共振しているのか、18MHzだけはうまくいきません。3.5MHzをあきらめれば行けるのではないかと考えているのですが、やっていません。

このアンテナで、WACも一応Workedできましたし、東京からなかなかできなかった、インド、中東も数局ずつできました。
7MHz国内では、5Wで先ほど惜しくも1HourAJDを逃したところです。9だけ一局も聞こえませんでした。
まあ何とか、飛んでいるようなのでしばらくこれで運用したいと思っています。
ただし、地上から見るととても目立つので、使わないときは降ろしておくのと、基本は夜の運用になると思っています。

IMG_0291.jpg 地上から見たアンテナ

IMG_0353.jpg 降ろしたアンテナ

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バンドによって、長さの違う同軸ケーブルを21MHzのラジアル同軸につなげて、各バンドのラジアル長を切り替えている。(ラジエータの短縮はコイルのタップで切り替え)
写真は、ラジアルエンドのチョークコイル。

IMG_0289.jpg 地上からの遠景

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マンション前の道から見上げた様子
(地上からの写真は、最終版ではなくGAWANT変形:コイルがついてない)

posted by ja6irk at 11:48| Comment(4) | TrackBack(0) | QRP-OnAir

2018年07月07日

新シャック(/3)

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1エリアから3エリアに引っ越してきて約2週間が過ぎました。
先週は荷物の開梱、生活必需品などの買い物、インターネットの契約などで追われシャックの整理、アンテナ設置、運用の準備はまだまだの状況です。
取り合ず作業台、ラックの組み立てを終えRigなどを並べたところです。
アンテナも、とりあえずモービルホイップ(まずは目立たないように)を仮設しました。
大雨で災害情報も多く伝えられていますが、幸いにも当局の付近はほとんど影響はなく、雨もだいぶ上がってきました(一時的かもしれませんが)。
まだ足らないものをもう少し買い物して、シャックの整理を続けたいと思います。
来週は関ハムにも久しぶりに参加予定です。
今後はポータブル3での運用となりますが、宜しくお願いいたします。

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タグ:シャック /3
posted by ja6irk at 12:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2018年05月06日

ダミーロードのSWR測定

以前、購入した3GHzまで使えるという中華製の5Wダミーロードを間違って50W印加してしまって一瞬のうちに成仏させてしまいました。
基本的には、QRPなので5Wのもので十分なのですが、保有のメーカー製リグは一応50W仕様なので、バンド切り替えで設定が50Wになっていると、このような事故を起こしてしまいます。
今後は、このようなトラブルを避けようと凝りもせずに中華製ダミーロードの50Wものを購入しました。
2500円くらいだったと思います。
これも一応3GHzまでの仕様になっています。
ハイパワー対応になっていると高い周波数までマッチングが取れているのか懸念され、気になっていました。
50MHzのTRXもとりあえずひと段落で、手持ちのダミーロードの周波数特性を見てみることにしました。
測定に使ったのは、先日購入していたリターンロスブリッジとスペアナです。

http://blog.toshnet.com/article/182328152.html

測定したダミーロードは、
@ 今回購入した中華製50Wダミーロード(〜3GHz)
A 手作りローパワーパワー計
B 手作りパワー計
(RF Termination from EMC Technology, Inc. 232-1051 30W、〜4GH、1.25:1)
C 手作りパワー計用ダミーロード
(1200MHzハンドブック掲載、1W)

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@ 今回購入した中華製50Wダミーロード(〜3GHz)
 1.2GHzで-23dB取れているのでVSWR<1.2
 3GHzは無理だが、1.2GHzだと使用可能
(測定方法にも問題はあるだろう)

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A 手作りローパワーパワー計
 430MHzで-8.4dBしか取れておらず、VSWR<2.25 
 144MHzまでしか使えない

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B 手作りパワー計(RF Termination from EMC Technology, Inc. 232-1051 30W、〜4GH、1.25:1)
 430MHzで-18.8dB、VSWR<1.26 
 とりあえず430MHzは使えそう

IMG_1911.jpg   IMG_1910.jpg
C 手作りパワー計用ダミーロード
(1200MHzハンドブック掲載、1W)
 430MHzで-21.4dB、VSWR<1.19 
 一応検波回路実装しているのでローパワー用として使用可能であろう。
 1.2GHzでも-30dBは取れているので、1.2GHzでの使用可能と思われる。



posted by ja6irk at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew